「スマイルゼミ 口コミ」で検索すると、「最悪」「意味ない」「やめた方がいい」…そんな言葉がずらりと並んでいて、不安になりますよね。
「せっかくお金を払うのに、失敗したらどうしよう」「うちの子に合わなかったら、タブレット代がムダになるかも…」と心配するのは当然のことです。
ネットで調べるほど悪い口コミが目について、入会を迷っています…
実は悪い口コミには共通した理由があります。事前に知っておけば、ほとんどは防げるものばかりなんですよ。
この記事では、スマイルゼミの悪い口コミを5つに分類して本音で検証し、後悔しないための選び方をお伝えします。入会前にこの記事を読んでおけば、「こんなはずじゃなかった…」を防げるはずです。
スマイルゼミの悪い口コミ5つを本音で検証
スマイルゼミの悪い口コミを調べてみると、大きく5つのパターンに分類できました。それぞれの真相と対処法を見ていきましょう。
①「料金が高い」→ 塾と比べるとコスパは良い
スマイルゼミの料金は、小学生コースの場合月額約3,000円台〜6,000円台(12ヶ月一括払い・標準クラス)。学年が上がるにつれて少しずつ上がっていきます。
さらに、入会時にはタブレット代として10,978円(税込)が必要です。「通信教育なのにこんなにかかるの?」と感じる方もいるでしょう。
ただし、塾に通わせた場合の月謝は小学生でも月1万〜2万円が相場。5教科すべてをカバーしてくれるスマイルゼミは、塾の3分の1以下のコストで全教科学べると考えると、実はコスパは悪くありません。
また、12ヶ月一括払いを選ぶと毎月払いより年間で数千円〜1万円近くお得になります。まずは12ヶ月一括払いで始めるのがおすすめです。
「一括で払って途中でやめたら全額ムダになるのでは?」と心配になるかもしれませんが、途中解約しても残りの月数分はきちんと返金されます。全額損になることはないので安心してください。
ただし注意点がひとつ。返金額は一括払いの割引価格ではなく、毎月払いの月額で利用月数分を再計算し、差額が返金される形になります。つまり一括払いの割引分は実質なくなりますが、使った分だけ支払う計算なので「払いすぎて損をする」ということはありません。
②「タブレットが壊れやすい」→ あんしんサポートへの加入がおすすめ
「子どもがタブレットを落として壊してしまった」「画面の反応が悪くなった」という口コミがあります。子どもが使うものですから、破損リスクはたしかに心配ですよね。
スマイルゼミには「あんしんサポート」というオプション(年額3,960円)があり、加入すれば故障・破損時に6,600円でタブレットを交換できます。未加入の場合は43,780円かかるので、加入しないと万が一のときに大きな出費になります。
入会時に「あんしんサポート」に加入しておくことを強くおすすめします。月にすると約330円の保険料で安心を買えると思えば、決して高くはないはずです。
ちなみに「個人賠償責任保険で直せるのでは?」と考える方もいますが、個人賠償責任保険は基本的に他人の物を壊した場合の保険です。自分の子どもが自宅のタブレットを落として壊したケースには、残念ながら使えないことがほとんどです。
ただし、加入中の火災保険や共済に「家財の破損・汚損」補償が付いている場合は、子どもが落として壊したタブレットの修理・買い替え費用がカバーされる可能性があります。免責金額や補償条件は契約によって異なるので、一度お手持ちの保険証券を確認してみるのもおすすめです。
③「問題が簡単すぎる」→ 発展クラスで解決できる
「教科書レベルの問題しかなくて物足りない」という口コミは、標準クラスを受講しているケースが多いです。
スマイルゼミには「標準クラス」と「発展クラス」があり、発展クラスは教科書を超えた応用・思考力問題が1.5倍の量で出題されます。追加料金は標準クラスの月額に+500〜1,000円程度です。
学校の授業についていくことが目標なら標準クラスで十分。もっと力をつけたい子や中学受験を視野に入れている子は、発展クラスを選ぶと「簡単すぎる」問題は解消されます。
④「適当にタッチして進めてしまう」→ 親の見守りがカギ
タブレット学習ならではの口コミが「子どもが適当に選択肢をタッチして、勉強した気になっている」というもの。これは正直、どのタブレット教材でも起こりうる問題です。
子どもが適当にポンポン押してるだけのような気がして…本当に力がついてるのか心配です。
スマイルゼミには「みまもるネット」という保護者向けの管理画面があって、学習の進捗や正答率をスマホからチェックできます。週に1回は一緒に振り返ると効果的ですよ。
「みまもるネット」では、その日に取り組んだ講座や正答率、学習時間が確認できます。定期的にチェックして、正答率が低い単元は声かけするだけで、学習効果はぐっと上がります。
⑤「解約が電話のみで面倒」→ 事前に知っておけば問題なし
スマイルゼミの解約は電話でしか受け付けていません。ネットで完結できないのは確かに不便です。
さらに注意したいのが解約のタイミング。入会から6ヶ月未満で解約すると、タブレット代として追加で約32,802円(税込)が請求されます。6〜12ヶ月未満でも7,678円がかかります。
つまり、最低でも12ヶ月は続ける前提で始めるのが鉄則です。入会前に「1年間やってみよう」とお子さんと約束するのがおすすめです。
わが家のスマイルゼミ体験談|正直な感想
わが家では小学3年生のときにスマイルゼミを始めました。最初の1ヶ月はゲーム感覚で毎日やっていましたが、2ヶ月目から少し飽きが出てきて、声かけしないとやらない日も…。
そこで「みまもるネット」を毎週チェックして、「今週は算数がんばったね!」と声かけするようにしたところ、子どもも「見てもらえている」と感じたのか、また自分から取り組むようになりました。
特に良かったのは漢検ドリルと計算ドリル。学校の宿題だけではなかなか反復できない部分を、タブレットで繰り返し練習できるのは大きなメリットでした。
正直なところ、「タブレットだけで完璧」とは言いません。でも、忙しい共働き家庭でも、毎日10〜15分の学習習慣をつけるツールとしては十分な価値があると感じています。
スマイルゼミが向いている子・向いていない子
向いている子
- 紙のドリルだと集中が続かない子
- ゲーム感覚で楽しく学びたい子
- 毎日の学習習慣をつけたい子
- 親が仕事で忙しく、つきっきりで勉強を見られない家庭
- 5教科+プログラミングをまとめて学びたい子
向いていない子
- すでに学校の勉強が得意で、もっとハイレベルな教材を求めている子(※発展クラスでも物足りない場合)
- 人に教えてもらわないと理解しにくい子(塾や家庭教師の方が合うかも)
- タブレットを与えると遊んでしまい、親の管理が難しい子
迷ったら、まずは資料請求や無料体験会で実際の教材に触れてみてください。お子さんの反応を見てから決めても遅くはありません。
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まとめ|悪い口コミを知ったうえで選べば後悔しない
スマイルゼミの悪い口コミをまとめると、以下の5つでした。
- 料金が高い → 塾より大幅に安く、一括払いでさらにお得
- タブレットが壊れやすい → あんしんサポート(年3,960円)で解決
- 問題が簡単すぎる → 発展クラスで応用問題もカバー
- 適当にタッチして進む → みまもるネットで親がチェック
- 解約が電話のみ → 12ヶ月続ける前提で始めれば問題なし
どの口コミも「事前に知っていれば防げる」ものばかりです。大切なのは、悪い口コミに振り回されるのではなく、正しい情報を持ったうえでお子さんに合うかどうかを判断すること。
スマイルゼミでは資料請求が無料でできます。資料には実際の学習画面や最新の料金表も載っているので、まずは資料を取り寄せて、お子さんと一緒に見てみてくださいね。
新学期のこのタイミングで始めれば、GW前に学習習慣をつけることもできますよ。








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