「小学生の通信教育、スマイルゼミとチャレンジタッチで迷ってる…」「結局どっちがうちの子に合うの?」と悩んでいませんか?
わが家は進研ゼミ(チャレンジタッチ)を実際に使って、スマイルゼミは資料請求や体験会で内容を確認しました。そのうえで、子どもの性格や学習スタイルによってベストな選択はまったく違うと実感しています。
この記事では、わが家のチャレンジタッチ利用経験とスマイルゼミの調査情報をもとに、料金・教材内容・続けやすさなどを徹底比較します。
スマイルゼミとチャレンジタッチの基本情報を比較
まずは2つの通信教育の基本スペックを整理しておきましょう。
料金・基本スペック比較表
| スマイルゼミ小学生コース | チャレンジタッチ進研ゼミ小学講座 | |
|---|---|---|
| 月額料金(小1・12ヶ月一括) | 3,278円〜 | 3,250円〜 |
| 月額料金(小6・12ヶ月一括) | 6,270円〜 | 6,370円〜 |
| タブレット代 | 10,978円1年継続前提 | 実質0円6ヶ月継続で無料 |
| 途中解約の追加費用 | あり12ヶ月未満は要注意 | なし6ヶ月以上継続時 |
| 学習スタイル | タブレットのみ紙教材なし | タブレット+紙年数回の紙教材あり |
| 対応教科 | 5教科+プログラミング | 5教科+プログラミング |
| 英語 | 標準搭載英語プレミアム +748円〜 | 2026年〜有料化月額500円〜のオプション |
| 添削指導 | × | ◎ 赤ペン先生 |
| AI学習機能 | ◎ AIドリル今日のミッション自動生成 | ○ |
| 先取り・さかのぼり | ◎ コアトレ無学年式 | ○AI国語算数トレーニング |
| 無料体験 | 約2週間全額返金保証 | 資料請求でお試し教材 |
料金の違い(2026年度版)
月額料金を比較すると、進研ゼミ(チャレンジタッチ)の方がやや安めです。
- チャレンジタッチ:月額3,250円〜(小1・12か月一括払いの場合)
- スマイルゼミ:月額3,278円〜(小1・12か月一括払いの場合)
小1の時点ではほぼ同じですが、学年が上がるにつれて差が開きます。小6になるとチャレンジタッチは月額6,370円、スマイルゼミ標準クラスは月額6,270円ほど。トータルの費用感はほぼ同水準ですが、オプション次第で変わります。
注意したいのはタブレット代です。スマイルゼミは入会時にタブレット代10,978円(税込)が必要で、12か月未満で退会すると追加費用がかかります。チャレンジタッチは6か月以上の継続でタブレット代が無料になるキャンペーンを実施していることが多いです。
タブレット代って意外と見落としがちだよね。途中で合わなくて辞めたいとき、追加費用がかかるのは痛い…
どちらもまずは無料の資料請求や体験をして、お子さんに合うか確かめてから入会するのが安心ですよ!
教材内容・学習スタイルの違い
スマイルゼミはタブレット1台で完結するのが最大の特徴です。紙の教材や付録は一切届きません。AIが学習状況を分析して「今日やるべき講座」を自動で提案してくれるので、子どもが迷わず学習をスタートできます。「コアトレ」機能では学年を超えた先取り・さかのぼり学習も可能です。
チャレンジタッチ(進研ゼミ)はタブレット学習がメインですが、年に数回紙の教材や実力テストも届きます。最大の強みは「赤ペン先生」による添削指導で、毎月の提出課題に対して個別にアドバイスがもらえます。また、オンラインライブ授業が毎月開催されるので、双方向の学びも体験できます。
【体験談】わが家がチャレンジタッチを選んだ理由と使ってみた本音
わが家では、子どもの通信教育としてチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)を選びました。スマイルゼミも資料請求して比較しましたが、最終的に「赤ペン先生の添削」と「教科書に沿った学習内容」が決め手になりました。
チャレンジタッチを使ってよかった点
実際に使ってみて感じたメリットは3つあります。
まず、毎月届く付録やご褒美の仕組みがモチベーション維持に効果的だったこと。飽きっぽいわが子でも、ポイントをためてプレゼントと交換できるシステムがあるので、「今月も赤ペン先生出す!」と張り切って取り組んでくれています。
次に、赤ペン先生からの手書きコメント。機械的なAI採点とは違って、一人ひとりに合わせたアドバイスをもらえるのが子どもにとってもうれしかったようです。
そして、教科書準拠なので学校の授業とズレがないこと。予習にも復習にも使えるので、テスト対策にもそのまま役立ちました。
正直ここはイマイチだった点
一方で、付録が多くて片付けが大変というのは正直感じています。紙教材やおまけの教具がどんどん増えていくので、整理が追いつかないこともありました。シンプルに学習だけに集中したい家庭には、タブレット完結型のスマイルゼミの方が向いているかもしれません。
また、わが家ではチャレンジタッチだけでなく、スタディサプリや市販の教科書ワークも併用しています。通信教育1本でカバーしきれない部分は、ほかの教材で補うのも一つの方法です。
チャレンジタッチだけで足りるか心配だったけど、スタサプとの併用で解決したよ!
通信教育に完璧を求めすぎず、お子さんに合う組み合わせを見つけるのが大事ですね!
スマイルゼミの評判は?口コミや体験会でわかったこと
わが家はスマイルゼミを受講していませんが、資料請求や体験会で実際に触ってみたり、ママ友やSNSでの口コミを調べたりしました。
スマイルゼミの良い口コミ
- 「タブレット1台で完結するので部屋が散らからない」(小3ママ)
- 「コアトレで学年を超えて進められるのがいい」(小4ママ)
- 「タッチペンの反応が良くて、漢字練習もストレスなし」(小2ママ)
- 「今日のミッション機能で、子どもが自分から勉強を始めるようになった」(小1ママ)
スマイルゼミの気になる口コミ
- 「付録がないぶん、飽きっぽい子にはモチベーション維持が課題」(小1ママ)
- 「タブレット代が最初にかかるのと、途中解約の追加費用が心配」(小2ママ)
- 「添削指導がないので、記述力はつきにくいかも」(小5ママ)
体験会で実際にタッチペンを試したとき、書き心地の良さはチャレンジタッチより上だと感じました。特に漢字の「はね」「とめ」の判定が厳密で、きれいな字を書く練習になりそうです。
スマイルゼミが向いている子・チャレンジタッチが向いている子
両方を比較した結果、それぞれに向いている子の特徴をまとめました。
スマイルゼミが向いている子
- 自分のペースでコツコツ進められる子
- 付録や紙教材が増えるのが嫌な家庭
- 先取り学習・さかのぼり学習をしたい子
- シンプルにタブレット1台で完結させたい家庭
- 漢字の書き取りなど「書く力」も鍛えたい子
チャレンジタッチが向いている子
- ごほうびやイベントがあるとやる気が出る子
- キャラクターやアニメーションが好きな子
- 添削指導(赤ペン先生)で個別にアドバイスがほしい子
- オンラインのライブ授業で先生に質問したい子
- 紙の教材もバランスよく取り入れたい家庭
迷ったときは「お子さんの普段の学習スタイル」を思い浮かべてみてください。自分から進んでやるタイプならスマイルゼミ、楽しい仕掛けがあるとがんばれるタイプならチャレンジタッチがフィットしやすいです。
2026年度の注目ポイント:英語学習の変更に注意
2026年度から、進研ゼミの英語学習に大きな変更がありました。これまで受講費内で使えた「チャレンジイングリッシュ」が有料オプション(月額500円〜)に変更されています。
一方、スマイルゼミは英語が標準搭載のまま。英語プレミアム(月額748円〜)を追加すれば、フォニックスや英検対策もできます。
英語学習を重視する家庭にとっては、この違いは見逃せないポイントです。標準の受講費で英語もしっかりカバーしたいなら、スマイルゼミに軍配が上がります。
ただし、わが家のように英語はKimini英会話やクラウティなどオンライン英会話で別途カバーする方法もあります。通信教育に英語を求めるかどうかで判断が変わりますね。
結局どっちがいい?タイプ別まとめ
| スマイルゼミが向いている子 | チャレンジタッチが向いている子 |
|---|---|
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まとめ|まずは両方の資料請求で比較してみよう
スマイルゼミとチャレンジタッチは、どちらも小学生の通信教育として非常に人気が高く、実績のある教材です。
選び方のポイントをまとめると、シンプルにタブレット1台で自走できる子にはスマイルゼミ、楽しい仕掛けや添削指導でモチベーションを保ちたい子にはチャレンジタッチがおすすめです。
わが家はチャレンジタッチをメインに、スタディサプリや市販の教科書ワーク、英語はオンライン英会話(Kimini・クラウティ)で補う形で落ち着きました。通信教育1本にこだわらず、お子さんに合う「学びの組み合わせ」を探してみてください。
どちらも無料で資料請求ができるので、まずは両方取り寄せてお子さんの反応を見てみるのが一番です。新学期のスタートダッシュに、ぴったりの学習パートナーが見つかりますように!









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