「うちの子、全然勉強が続かない…」「通信教育を始めても、すぐにやらなくなるんじゃ…」そんな不安を抱えている保護者の方、多いのではないでしょうか。
実はわが家も同じ悩みを抱えていました。中学に入ってから集団塾に通わせてみたものの、だんだん行きたがらなくなってしまい、結局やめてしまったんです。
でも、通信教育に切り替えてからは少しずつ変わりました。大事なのは「どの教材を選ぶか」ではなく、「わが子に合った学び方を見つけること」だったんです。
この記事では、中学生の勉強が続かない原因と、実際に使ってみて分かったおすすめ通信教育4社の特徴・料金・向き不向きを本音でお伝えします。
【原因】中学生の勉強が続かないのはなぜ?
「やる気がないから」と思いがちですが、実はそうとも限りません。勉強が続かない中学生には、いくつかの共通パターンがあります。
- わからないところが放置されている→ つまずきが積み重なって、やる気が消えてしまう
- 集団の場で質問できない→ おとなしい性格の子は、塾の一斉授業が合わないことも
- 勉強の「やり方」がわからない→ 何から始めていいか分からず手が止まる
- 部活や習い事で時間がない→ 疲れて帰ってきて、机に向かうエネルギーが残っていない
塾に通わせても成績が上がらないし、もうどうしたらいいのか…
お子さんのタイプに合った教材を選べば、家庭学習でも十分伸びますよ!
「続かない」のは子どものせいではなく、学び方が合っていなかっただけかもしれません。
【選び方】通信教育を選ぶときの3つの基準
通信教育はたくさんあって迷いますよね。わが家が実際に比較してみて大事だと感じたポイントは3つです。
① 子どもの学力レベルに合っているか
基礎からやり直したい子に難関校向け教材を渡しても続きません。逆に、ある程度できる子に簡単すぎる教材だと物足りなくなります。まずはお子さんの「今の学力」に正直に向き合うことが大切です。
② 学習スタイル(タブレット or 紙)
タブレット学習は動画やアニメーションで理解しやすい反面、遊びに流れるリスクも。紙教材は書く力がつく反面、ひとりで進めるのが難しい子も。お子さんがどちらの方が集中できるか、一緒に試してみるのがおすすめです。
③ 家計に無理のない料金か
通信教育の良いところは、塾に比べて圧倒的にコストが抑えられること。ただし教材によって月額2,000円台〜10,000円以上と幅があります。長く続けるためにも、家計と相談して無理のない範囲で選びましょう。
【比較】中学生におすすめの通信教育4社の特徴と料金
ここからは、実際に調べて比較した4社を紹介します。それぞれ特徴が違うので、お子さんのタイプに合わせて検討してみてください。
① 進研ゼミ中学講座|バランス型の王道教材
- 月額料金:中1で月6,570円〜(ハイブリッドスタイル)、12ヶ月一括払いでさらにお得
- 特徴:タブレット+紙のハイブリッド学習。定期テスト対策・受験対策まで幅広くカバー
- 入会金:0円。タブレット代も6ヶ月継続で実質無料
- 向いている子 ✅:テスト前に集中して勉強したい子、紙にも書きたい子
- 基礎から戻って学びたい子には → すららがおすすめ
進研ゼミは「迷ったらまずここ」という安心感があります。教材の質とサポートのバランスが良く、わが家でも使っています。赤ペン先生の添削があるので、ひとりで勉強していても「見てもらえている」感覚があるのが嬉しいポイントです。
② スタディサプリ中学講座|圧倒的コスパで始めやすい
- 月額料金:月2,178円(税込)、12ヶ月一括なら月あたり1,815円
- 特徴:プロ講師の授業動画が見放題。5教科すべて追加料金なし
- 無料体験:14日間(クレジットカード決済の場合)
- 向いている子 ✅:動画で学ぶのが好きな子、自分のペースで進めたい子
- 自分から勉強を始めるのが苦手な子には → 添削やサポート付きの進研ゼミがおすすめ
月2,178円で5教科カバーできるのは本当にすごいです。「塾は高いけど、何もやらせないのは不安…」というご家庭の最初の一歩にぴったり。ただし、自分で計画を立てて進める力が必要なので、親のサポートがあるとなお良いです。
③ Z会中学生コース|難関校を目指すハイレベル教材
- 月額料金:月9,470円〜(税込・高校受験コース)、12ヶ月一括払いで15%OFF
- 特徴:記述問題や応用問題が豊富。添削指導の質が高い
- 受講教科:1教科から選べるので、苦手科目だけの受講も可能
- 向いている子 ✅:学校の授業は理解できていて、さらに上を目指したい子
- 基礎固めから始めたい子には → 進研ゼミやすららがおすすめ
Z会は正直レベルが高めです。「学校のテストは80点以上取れるけど、もっと伸ばしたい」という子に向いています。1教科から受講できるので、得意科目をさらに伸ばす使い方もアリですよ。
④ すらら|勉強が苦手な子の味方!無学年式
- 月額料金:月8,228円〜10,978円(税込・コースによる)
- 入会金:7,700円〜(キャンペーンで無料になることも)
- 特徴:無学年式でつまずいた学年まで戻って学習できる。専任コーチ付き
- 向いている子 ✅:勉強が苦手・学校の授業についていけない子、不登校気味の子
- 成績が良くさらに上を目指したい子には → Z会がおすすめ
すららの最大の特徴は「無学年式」。中学生でも小学校の内容に戻って学び直せるので、つまずきの原因を根本から解消できます。「どこがわからないのかも、わからない」という子にこそ試してほしい教材です。
【体験談】わが家が通信教育を選んだ理由
わが家の子ども(中3)は、おとなしい性格で家で過ごすのが好きなタイプ。集団塾に通ったこともあったのですが、だんだん行きたがらなくなってしまいました。
正直に言うと、塾をやめたときは「これで大丈夫かな…」と不安でいっぱいでした。でも、通信教育に切り替えてからは自分のペースで学べるようになり、少しずつですが机に向かう時間が増えていったんです。
集団塾が合わなかったとき、もう勉強させる方法がないんじゃって焦りました…
わが家が進研ゼミを選んだ理由は、タブレットと紙の両方が使えること、そしてテスト前にやるべきことが明確になっていて、子どもが「何をすればいいかわからない」と迷わない仕組みだったからです。
また、苦手な教科だけ個別指導塾(明光義塾)を追加しました。中3で1教科だと月17,600円+諸経費で月2万円ほど。通信教育+苦手科目だけ塾という「ハイブリッド型」は、費用を抑えながら弱点を補えるのでおすすめです。
【タイプ別】こんな子・家庭にはこの教材!
お子さんのタイプ別に、おすすめの教材をまとめました。
- バランスよく5教科を伸ばしたい→ 進研ゼミ中学講座(月6,570円〜)
- まずは低コストで始めたい→ スタディサプリ(月2,178円)
- 難関高校を目指したい→ Z会(月9,470円〜)
- 勉強が苦手・つまずきを解消したい→ すらら(月8,228円〜)
- 通信教育+苦手だけ塾→ 進研ゼミ or スタサプ + 個別指導塾
迷ったら、まずは進研ゼミかスタディサプリの無料体験から始めてみるのが失敗しにくいですよ。
入会金0円・タブレット代も実質無料で始められます
14日間無料・クレカ不要で体験できます
【まとめ】「続かない」を「続く」に変えるのは、子どもに合った教材選び
中学生の勉強が続かないのは、やる気の問題ではなく「学び方が合っていない」だけかもしれません。
塾が合わなかった子でも、通信教育なら自分のペースで、自分の好きな時間に学べます。わが家の場合、通信教育に切り替えたことで子ども自身が「自分で勉強する」感覚をつかめるようになりました。
どの教材が合うかは、正直やってみないとわかりません。でも幸いなことに、今回ご紹介した4社はすべて無料体験や資料請求ができます。
まずは気になった教材の無料体験から、気軽に試してみてください。お子さんに合った「続く学び方」がきっと見つかりますよ。









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