中3の夏、塾選びに悩んだきっかけ
中学3年の夏、受験を意識し始めた頃から成績が下がり、勉強はしているものの苦手なところが出てくると自分ではどうにもならない状態になっていました。
家でも声かけはしていましたが、どこでつまずいているのか親には判断が難しく、個別塾のほうが合うのではないかと考えるようになりました。
その結果、中3の8月から受験本番までの8か月間、明光義塾に通うことになりました。
明光義塾を選んだ理由
いくつかの塾を検討する中で、明光義塾を選んだ理由は次の点です。
- 個別指導で、わからないところで止まって教えてもらえる
- 先生に質問しやすい雰囲気だった
- 教室が落ち着いていて集中しやすそうだった
- 中3の夏からでも対応できると説明してもらえた
- 面談や説明が丁寧だった
- 本人が「ここなら通えそう」と前向きだった
- 自宅から通いやすかった
受験を意識し始めたタイミングからでも、無理のない現実的な対応をしてもらえそうだと感じたことが決め手です。
指導スタイルと通って感じた変化
明光義塾では、まず自分で問題集を解き、わからないところや苦手な部分を先生が個別に教えてくれるスタイルでした。
そのため、わからないまま先に進むことがなくなり、苦手な分野が少しずつ減っていったと感じています。
質問することへの抵抗も減り、受験に対する不安や焦りが落ち着いていきました。
家庭での声かけも最小限で済むようになり、親子ともに精神的な負担が軽くなったのは大きな変化です。
大きな成績アップというよりは、理解度が上がり、勉強のやり方がわかってきたという実感がありました。
正直に感じた注意点(合う・合わない)
明光義塾は4対1の個別指導で、先生が順番に回って教えてくれる形式です。
授業では「ここからここまで解いてみよう」といった指示があり、何をすればいいかわからないまま進むことはありません。
ただし、常に先生が隣について教えるスタイルではなく、
自分で問題を解く時間と、先生に教えてもらう時間が分かれている点は理解しておいたほうがよいと感じました。
わが家の場合、問題を解いている間に1対1でずっと見られるのが苦手なタイプだったため、
この4対1の距離感がちょうどよかったようです。
中3の夏からでも意味はあった?
結論として、通ってよかったと思っています。
もちろん「もっと早く始めていれば」という気持ちはありますが、
中3の夏からでも、苦手を整理し、不安を減らしながら受験本番を迎えられた点で、十分に意味がありました。
明光義塾が向いていると感じた子
- 集団塾が合わない子
- 苦手分野をピンポイントで見てほしい子
- 落ち着いた環境で勉強したい子
まとめ|迷っているなら体験して判断がおすすめ
塾は合う・合わないがあるからこそ、実際の教室や指導スタイルを体験してから判断するのが一番だと感じました。
無料体験なら、入塾を決めなくても具体的なイメージを持つことができますので、気になる方は一度体験してみてくださいね。
