中3の8月から3月まで通いました
わが家は、中学3年の8月から3月までの8か月間、明光義塾に通いました。
受験を意識し始めた夏、成績が下がり、勉強はしているものの苦手なところが自分では整理できない状態になっていたのがきっかけです。
家庭でのフォローにも限界を感じ、集団塾ではなく個別指導を検討しました。
明光義塾を選んだ理由
- 個別指導で、わからないところで止まって教えてもらえる
- 授業の振替ができる
- 自習室が利用できる
- 先生に質問しやすい雰囲気
- 教室が落ち着いていて集中しやすい
- 中3の夏からでも対応可能と説明があった
- 面談が丁寧で現状に合わせた提案だった
- 本人が「ここなら通えそう」と前向き
- 自宅から通いやすい
受験直前ではなく「受験を意識し始めた夏」からでも、現実的に対応してもらえると感じたことが決め手でした。
集団塾が苦手な子には合う?
うちの子は集団塾が苦手なタイプでした。
個別の落ち着いた環境のほうが合っていたように思います。
特に数学が苦手で、自力では整理できない状態でしたが、数学担当の先生と継続してやり取りできたことが安心材料でした。
回を重ねるうちに先生にも慣れ、質問もしやすくなったことが、苦手克服につながったと感じています。
4対1の指導スタイルは実際どう?
明光義塾は4対1の個別指導です。
「ここからここまで解いてみよう」という指示があり、まず自分で解き、その後に先生が順番に確認します。
この形式のおかげで、わからないを残さず進められるようになりました。
苦手分野が少しずつ減り、理解度が上がっていく実感がありました。
一方で、自分で手を動かす時間があるため、
取り組む姿勢がないと成果につながりにくいとも感じました。
指示があっても解かずに過ごしてしまう場合は、伸びを実感しにくい可能性があります。
明光義塾で成績は上がる?
「必ず大幅に上がる」とは言い切れません。
ただ、苦手を放置しない環境があることは確実にプラスでした。
8か月の通塾で、解ける問題が増え、勉強のやり方がわかってきたことが大きな変化です。
受験への不安も落ち着き、家庭での声かけも減りました。
私立推薦が決まったらいつ辞める?
私立推薦での進学が早めに決まっている子は、12月で辞めるケースもあるようです。
一方で、明光義塾は高校生まで対応しているため、そのまま継続する子もいます。
わが家は進学先が決まった後も、春休みに高校数学を教えてもらえるということで、3月まで通いました。
状況に応じて通い方を選べる点は柔軟だと感じました。
第3の居場所としての安心感
家庭や学校以外の落ち着いた環境として、安心して通えると感じている生徒もいるようです。
わが家は3月で一区切りとしましたが、
「いつ戻ってきてもいいですよ」と声をかけてもらえたことは、親としても安心材料でした。
必要なときに戻れる場所があるというのは心強いと感じます。
明光義塾の口コミはどう?
口コミでは「質問しやすい」「落ち着いている」という声を見かけます。
実際に通った印象としても、先生との距離感や説明の丁寧さは安心材料でした。
ただし、4対1の形式が合うかどうかは子どもによります。
口コミだけで判断せず、無料体験で確認するのが確実です。
明光義塾の料金は高い?
個別指導のため、決して安いとは感じませんでした。
ただ、受験期に苦手を整理できたことを考えると、わが家にとっては納得感のある選択でした。
料金は学年やコマ数で変わるため、体験時に具体的に確認するのがおすすめです。
中3の夏からでも間に合う?
結論として、通ってよかったです。
もっと早く始めていればという思いはありますが、夏からでも十分に意味はありました。
苦手を整理し、不安を減らした状態で受験本番を迎えられたことが一番の成果です。
向いている子・向いていない子
向いている
- 集団塾が苦手
- 苦手分野をピンポイントで見てほしい
- 落ち着いた環境で勉強したい
合わない可能性
- 常に付きっきりを求める
- 自分で問題に取り組む時間が苦手
- 周囲の刺激で伸びるタイプ
まとめ|迷っているなら体験して判断
塾は合う・合わないがあります。
実際の教室や指導スタイルを体験してから判断するのが最も確実だと感じました。
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