「子どもに英語を話せるようになってほしいけど、DMM英会話って小中学生でも大丈夫なの?」
オンライン英会話を検討していると、知名度の高いDMM英会話が気になる方も多いのではないでしょうか。ただ、大人向けのイメージが強くて「子どもでも続けられる?」「キッズ専門のスクールのほうがいいのでは?」と迷ってしまいますよね。
この記事では、DMM英会話を小中学生の子どもに検討している保護者の方に向けて、最新の料金プラン・利用者の口コミ・メリットとデメリットを親目線でわかりやすくまとめました。他社との比較や、向いている子のタイプもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
DMM英会話の基本情報|料金・特徴をサクッと確認
DMM英会話は、オンライン英会話の中でも会員数が多く、2026年にはオリコン顧客満足度ランキングで第1位を獲得した実績があります。3歳から受講でき、子ども専用のページや教材も用意されています。
主な特徴をまとめると以下のとおりです。
- スタンダードプラン:125カ国の講師が選べる基本プラン/月8回 月額4,880円(税込)〜、毎日1レッスン 月額6,980円(税込)
- プラスネイティブプラン:ネイティブ・日本人講師を含む135カ国の講師が選べる上位プラン
- 1レッスン25分/マンツーマン形式
- 教材数12,911以上(すべて無料で利用可能)
- 英語学習アプリ「iKnow!」が無料で使える(通常月額1,510円)
- 講師の採用率はわずか5%
- 入会金0円・無料体験レッスンあり
月額4,880円から始められるのは、オンライン英会話の中でもかなりお手頃な部類です。
DMM英会話を子どもに使わせるメリット5つ
① 世界中の講師と話せるから視野が広がる
DMM英会話には125カ国以上の講師が在籍しています。フィリピン人講師が中心のスクールが多い中、アジアやヨーロッパ、アフリカなどさまざまな国の先生と話せるのは大きな魅力です。
口コミでも「いろいろな国の先生と話すうちに、初対面の外国人にも人見知りしなくなった」という声がありました。異文化に触れる経験は、英語力だけでなくお子さんの世界観を広げてくれます。
② 教材が豊富でレベルに合わせやすい
DMM英会話の教材数は12,911以上で、オンライン英会話の中でもトップクラスの充実度です。キッズ向け教材はもちろん、英検対策・文法・日常会話・ニュースなど幅広いジャンルがそろっています。
中学生であれば「文法」「デイリーニュース」などを活用することで、学校の授業の予習復習や定期テスト対策にもつなげられます。
③ iKnow!アプリで自習もカバーできる
有料会員になると、通常月額1,510円の英語学習アプリ「iKnow!」が無料で使えます。レッスン以外の時間にも単語やフレーズを繰り返し学習できるので、インプットとアウトプットの両方をカバーできるのは心強いですね。
④ 料金がリーズナブルで続けやすい
月8回プランなら月額4,880円、毎日1レッスンでも月額6,980円と、対面の英会話教室と比べるとかなりお手頃です。入会金も0円なので、「まずは試してみたい」という家庭にも始めやすい価格設定になっています。
月5,000円以下で始められるなら、ほかの習い事と両立しやすいですよね。
⑤ 英検対策にも活用できる
DMM英会話には英検対策用の教材もあり、二次試験(面接)の練習に活用しているご家庭もあります。実際に、小学5年生からDMM英会話を始めて中学1年で英検準2級に合格したという口コミもありました。
英検を視野に入れているなら、ふだんのレッスンと面接練習を一つのサービスでまかなえるのは効率的です。
デメリット・注意点3つ|始める前に知っておきたいこと
① キッズ専用教材は少なめ
DMM英会話はもともと大人向けのサービスとして始まっているため、キッズ専用のオリジナル教材はそこまで多くありません。ゲーム性のある楽しい教材を期待していると、物足りなく感じるかもしれません。
小学校高学年以上で「しっかり英語を学びたい」というお子さんには十分な教材がそろっていますが、英語にまだ触れたことがない低学年のお子さんには、キッズ専門のスクールのほうが楽しく続けられる可能性があります。
② 講師の質にばらつきがある
採用率5%と厳選されているとはいえ、講師は10,000人以上いるため、教え方や子どもへの対応には差があります。「キッズ向け」のタグがついた講師を選んでも、合う・合わないはどうしても出てきます。
最初のうちは何人かの講師を試して、お子さんと相性のいい先生を見つけるのがコツですよ。
③ レッスンの繰り越しができない
DMM英会話は「1日1レッスン」などの日割り制で、受けなかった分を翌日以降に繰り越すことはできません。習い事や部活で忙しい日があると、レッスンを消化しきれないこともあります。
毎日コンスタントに受けるのが難しい場合は、月8回プラン(月額4,880円)を選ぶか、回数を繰り越せる他社サービスも検討してみるといいでしょう。
他社オンライン英会話と比較してみた
DMM英会話を検討するとき、気になるのが他社との違いですよね。子ども向けオンライン英会話として人気のサービスと比べてみました。
DMM英会話 vs ネイティブキャンプ
ネイティブキャンプは月額6,480円でレッスン回数無制限という特徴があります。「とにかくたくさん話したい」という場合はネイティブキャンプに分がありますが、予約なしの「今すぐレッスン」では講師を選びにくいのが難点です。DMM英会話は事前予約制なので、お気に入りの講師を確保しやすい点がメリットです。
DMM英会話 vs クラウティ
クラウティは1つのアカウントを家族最大6名でシェアできるのが特徴で、月額4,950円〜。兄弟姉妹で使いたい場合はクラウティのほうがお得になることがあります。ただし講師の国籍はフィリピン中心で、DMM英会話ほどの多様性はありません。
DMM英会話 vs Kimini英会話
Kimini英会話は学研が監修しており、月額1,210円〜と低価格で始められます。教材の質に定評がありますが、講師はフィリピン人のみです。「コストを最小限にしたい」ならKimini、「多国籍の講師と話したい」ならDMM英会話が向いています。
どのサービスにも一長一短があるので、お子さんの性格や目的に合わせて選ぶのが大切です。
こんな子・家庭にDMM英会話はおすすめ
ここまでの内容をふまえると、DMM英会話が向いているのは次のようなタイプです。
- 小学校高学年〜中学生で、ある程度集中してレッスンを受けられる子
- 英検対策も並行して進めたい家庭
- いろいろな国の先生と話して視野を広げてほしいと考えている保護者
- 毎日コツコツ続けるのが苦にならない子
- できるだけコストを抑えてオンライン英会話を始めたい家庭
反対に、英語にまだほとんど触れたことがない小学校低学年のお子さんや、ゲーム感覚で楽しみながら学びたいタイプのお子さんは、キッズ専門のオンライン英会話のほうが続けやすいかもしれません。
わが家もまだ検討中ですが、まずは無料体験で子どもの反応を見てみようと思っています。
▶ あわせて読みたい:子どもオンライン英会話おすすめ4選|ECC5年通わせた親が比較
まとめ|迷ったらまず無料体験から始めてみよう
DMM英会話は、月額4,880円から始められるリーズナブルな料金、125カ国以上の多彩な講師陣、12,911以上の豊富な教材が魅力のオンライン英会話です。
子ども専門のスクールと比べるとキッズ向け教材の種類は限られますが、小学校高学年〜中学生で「しっかり英語を身につけたい」「英検も視野に入れたい」というお子さんにはコストパフォーマンスの高い選択肢になります。
講師との相性やレッスンの雰囲気は、実際に体験してみないとわからない部分も多いです。DMM英会話には無料体験レッスンが用意されているので、まずはお子さんと一緒に試してみてはいかがでしょうか。
「うちの子に合うかどうか」は、体験してみるのがいちばんの近道です。気軽に試してみてくださいね。









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