「通信教育、どれがいいかわからない…」小学生のお子さんを持つ親御さんなら、一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
私自身、子どもが小学生のころから通信教育を試してきました。進研ゼミはタブレット学習(チャレンジタッチ)で、毎日勉強する習慣がつき、赤ペン先生の添削を楽しみに机に向かっていたのを今でも覚えています。定期テストの点数も安定していて、「続けてよかった」と実感した教材のひとつです。
この記事では、実際に使ってみた体験をもとに、小学生におすすめの通信教育を5つ厳選してご紹介します。お子さんのタイプ別の選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
小学生の通信教育を選ぶときのポイント3つ
① 子どもが続けられるか
どんなに良い教材でも、続かなければ意味がありません。タブレット学習が好きな子、紙のテキストが好きな子など、タイプによって向き不向きがあります。
② 学習量・難易度は合っているか
学校の補習がしたいのか、中学受験を視野に入れた応用問題に取り組みたいのかによって、選ぶ教材は変わります。
③ 費用対効果
月額料金だけでなく、教材費・タブレット代・英検対策費などの追加費用も含めて比較しましょう。
小学生の通信教育おすすめ5選
1位:進研ゼミ小学講座(ベネッセ)
月額料金:約3,250円〜(税込)/対象:小1〜小6/学習スタイル:タブレット(チャレンジタッチ)またはテキスト
全国No.1の受講者数を誇る定番の通信教育です。わが家ではタブレット学習(チャレンジタッチ)を選び、ゲーム感覚で楽しみながら毎日続けることができました。赤ペン先生の添削が返ってくるのを楽しみに取り組んでいて、自然と勉強習慣がつきました。定期テストの点数も安定していました。
こんな子におすすめ:勉強習慣をつけたい/タブレットが好き/学校の授業が心配/コスパ重視
2位:スマイルゼミ
月額料金:約3,278円〜(税込)/対象:小1〜小6/学習スタイル:タブレット完結型
専用タブレット1台で全教科学べるシンプルさが人気。丸つけも自動で、親の負担が少ないのが魅力です。英語・プログラミングにも対応しています。
こんな子におすすめ:タブレット学習が好き/共働き家庭
3位:Z会小学生コース
月額料金:約2,635円〜(税込)/対象:小1〜小6/学習スタイル:テキスト+タブレット
「考える力」を重視した問題が特徴。難易度は高めですが、しっかりした学力がつきます。中学受験を考えているご家庭に特に人気があります。
こんな子におすすめ:中学受験を視野に入れている/学校が物足りない
4位:ポピー
月額料金:約1,425円〜(税込)/対象:小1〜小6/学習スタイル:紙テキスト
5教科対応で月額1,500円前後というコスパの良さが魅力の通信教育。シンプルな紙テキストで、タブレットが苦手な子や「まず勉強の習慣をつけたい」というご家庭に向いています。量が少なめで無理なく続けられるのも特徴です。
こんな子におすすめ:コスパ重視/紙が好き/勉強量を増やしすぎたくない
5位:すらら
月額料金:約8,228円〜(税込)/対象:小1〜高3/学習スタイル:タブレット(AI)
アニメキャラクターが対話形式で教えるAI学習教材。不登校・発達障害のお子さんにも対応しています。
こんな子におすすめ:勉強が苦手/自分のペースで学びたい
比較表
| サービス | 月額目安 | スタイル | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| 進研ゼミ | 約3,250円〜 | タブレット・テキスト | 習慣づけ・コスパ重視 |
| スマイルゼミ | 約3,278円〜 | タブレット完結 | タブレット好き |
| Z会 | 約2,635円〜 | テキスト+タブレット | 中学受験・学力重視 |
| ポピー | 約1,425円〜 | 紙テキスト | コスパ重視・紙派 |
| すらら | 約8,228円〜 | タブレット(AI) | 勉強苦手・不登校 |
まとめ
小学生の通信教育は、お子さんのタイプと目的によって選ぶのがベストです。迷ったらまずは進研ゼミの無料体験から試してみることをおすすめします。コスパを重視するならポピーの無料お試し教材もぜひチェックしてみてください。
※料金は2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。本記事は実際に通信教育を利用した保護者の体験をもとに作成しています。
