「進研ゼミの中学生コースって本当に効果あるの?塾なしでも大丈夫?」
そう悩んでいる保護者の方は多いと思います。
わが家では、中学1年から中学3年の3月まで、進研ゼミ中学生講座を約3年間利用しました。
定期テストの点数アップには効果を感じましたが、一方で子どもが自分から取り組まなくなり、途中からは塾と併用する形に。最終的には「塾は1教科、他の教科は進研ゼミ」というスタイルで受験直前まで使っていました。
この記事では、
- 進研ゼミ中学生コースを使って実感した効果
- メリット・デメリット
- 塾との併用でどう活用したか
を、親目線で本音レビューします。
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進研ゼミ中学生コースを始めたきっかけ
- 部活と勉強の両立が心配だった
- 塾より費用を抑えたいと思った
- 学校の授業に合わせやすそうだった
通信教育なら自宅で取り組めるし、教材が教科書対応だったため「まずは進研ゼミでやってみよう」と思い受講を決めました。
進研ゼミ中学生コースを使って実感した効果
定期テストの点数アップにつながった
教科書準拠のワークや直前対策ブックが届き、提出物や小テスト対策に直結。
「ここを押さえれば出る」という要点がまとまっていて効率的。
実際に、苦手科目でも点数が安定しました。
部活と両立しやすい
- タブレット学習でスキマ時間を活用できた。
- 動画解説があるので「わからない」をその場で解決できました。
- 忙しい中学生でも続けやすい学習スタイルでした。
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進研ゼミ中学生コースのメリット
- 学校の授業や定期テストに直結(教科書対応)
- 添削がある(やる子には効果的)
- タブレット学習で部活と両立しやすい
- 塾より安い(月額7,000〜8,000円程度)
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進研ゼミ中学生コースのデメリット
- 教材がたまりやすい(やらないと親のストレスに)
- 自主性が必要(親の声かけがないと続きにくい)
わが家の子どもは、最初はしっかり取り組んでいたものの、中学3年になると自分から勉強しなくなってしまいました。
通信教育は「自分でやる子には強い」ですが、「自分でやらない子には合わない」というのが正直な感想です。
受験期は進研ゼミと塾を併用した
中3前期の定期テストで順位が大きく下がり、親の私が焦って夏から塾に通わせました。
ただし個別塾は週1回・1教科のみの対応だったため、他の教科は進研ゼミで学習していました。
- 塾:苦手教科を重点的に指導
- 進研ゼミ:それ以外の教科をカバー
この形で、中3の3月(受験直前)まで進研ゼミを続けました。
結果的に「塾+進研ゼミ併用」が、わが家には一番合っていたと思います。
進研ゼミ中学生コースはこんな家庭におすすめ
向いている家庭
- 家で学習習慣をつけたい
- 定期テスト対策を効率的にしたい
- 部活や習い事で忙しいけど自宅で学ばせたい
- 費用を抑えながら通信教育を利用したい
- 塾の補助教材として併用したい
向かない家庭
- 子どもが自主的に勉強できない
- 教材がたまるのがストレスになる
まとめ
進研ゼミ中学生コースを3年間利用して感じたのは、
- 学校授業・定期テスト対策には強い
- タブレット学習は効果的
- 塾より安く、部活との両立もしやすい
というメリットがある一方で、
- 教材がたまりやすい
- 自主性がない子には不向き
というデメリットもありました。
わが家の場合、中3前期で成績が下がったことをきっかけに塾に通わせましたが、最終的には中3の3月まで進研ゼミを継続。
塾がカバーできない教科は進研ゼミで補うことで、受験直前まで活用できました。
つまり進研ゼミは、
- 通信教育だけで基礎を固めたい家庭
- 塾と併用して全教科をカバーしたい家庭
どちらにも役立つ教材だと実感しています。

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